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電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入③ Kindle以外の電子書籍端末

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電子書籍端末

KindlePaperWhiteを購入したわけですが、Kindle以外の電子書籍端末も紹介します。

電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入① Kindleについて
電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入② Kindleのレビュー

Kobo

楽天が出している電子書籍リーダーです。Kindleと同じように、色々なモデルが出ています。Kindleとの違いの一番大きなところは、書籍データの購入先が違うところでしょう。KindleはAmazonから購入しますが、それと同じように、Koboは楽天から購入するという事になります。つまり、同じ本を購入するというときにも、値段も変わるし、電子書籍版が無いこともあるのです。公式発表の蔵書数を比較すると楽天の方が多いのですが、実際の冊数を比べるとどうやらKindleのが多いよう。現在は解消されたと思いますが、Koboが出た頃、Wikipediaなども日本語書籍としてカウントしていた模様です。ですので、当時のKoboは詐欺だなんだと叩かれたわけで…そういう意味で、いいイメージを持ってない人もいるようです。でも、端末としては悪くないようです。特にH2Oというモデルでは、Kindleにはない、防水機能がついています。つまり、お風呂で本が読めるということです。ゆっくりとお風呂に浸かりながら本を読みたい人はこれがお勧めです。また、KoboにはSDカードのスロットがついているので、容量を気にせず書籍を楽しむことが出来ます。容量の多い漫画でも大量に持ち込めるわけです。Kindleにはない一番の利点がこれだといえるでしょう。自炊(また別の記事で紹介します)してPDF化した本を持ち込むのにも、SDがあると容量を気にしなくてよいですね。

SONY Reader

SONYから出ている電子書籍リーダーです。これも、SONYのReaderStoreというところから、本のデータを購入することが出来ます。しかし、SONYのReaderは、2013年を最後に新しいモデルが出ていません。どうやらSONYは電子書籍リーダーから撤退したようです。公式の購入サイトでも、取り扱いがなくなっています。デザインはやはりSONYという感じで、スマートなデザインでしたので、残念ですね…。

Lideo

BookLive!というところ専用の電子書籍リーダーです。どうやらNECが端末を製造しているようです。しかし、2012年に発売されたモデルのみということで、時代の進化には取り残されている感じが否めません…。

まとめ

これを言ってしまったら本末転倒な感じがするのですが、iPadやAndroid搭載の端末を使用して電子書籍を読む方法もあります。ただし、液晶なので目が疲れます。それを防ぐための上記の機種たちですので、全くの別物として考えてくださいね。ただし、iPad(もちろんiPhoneでも)やandroid搭載の端末では、一つの端末で、色々な電子書籍のショップが使えます。AmazonのKindleや楽天のKoboはもちろん、SonyのReader、honto、BookLive!、紀伊國屋書店のKinoppy!、ヨドバシのDoly…などあるとあらゆるショップから本を買うことが出来ます。やり方は簡単。アプリをダウンロードするだけ。スマホはお持ちの方も多いと思いますので、上記の電子書籍専用の端末を購入させる前に、試しに読んでみるのもアリだと思います。これで読んでみて「いいじゃん!」と思えれば、目が疲れない上記の端末やKindle端末を購入するのがいいと思います。どのアプリも無料ですし、無料の本もありますので、興味がある方は是非試してみてください。

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