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電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入② KindlePaperWhiteのレビュー

投稿日:2016年12月21日 更新日:

Kindle Paperwhite

今回は、KindlePaperWhiteのレビューをしていきます。2、3冊の本を読んだ結果感じたことをレビューしたいと思います。

電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入① Kindleについて
電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入③ Kindle以外の電子書籍端末

操作感

まず、起動はとても速いです。電源ボタンを押せば読み始められます。また、画面上部をタップすることでメニューが出てきます。ここで、Wi−Fiの設定やフロントライトの明るさの設定などをすることが出来ます。メニューの出方などは昨今のタブレットやスマホと比べると少々時間がかかりますが、イライラするほどではないです。4〜5年前の電子ペーパーと比べると、かなり速くなっていてストレスを感じなくなっていると体感できました。

本や小説のデータをショップで購入する時

スマホやタブレットでAmazonで本を買い物をしたことがある方なら、その画面を思い浮かべて下さい。それを白黒にした感じの画面で本を選んだり購入したり出来ます。また、レビューも同じように読むことが出来ます。Amazonのアカウントをそのまま使用できるので、ログインさえすれば、Amazonでの買い物と同じように1クリックで本を購入することが出来ます。購入した本はホームボタンを押せば、一覧として出てきます。見慣れた画面でとても簡単に購入できると感じました。

小説やマンガを読む時

小説を読むときは、ショップで購入するときよりも画面の切り替えが速いです。ショップでの画面の切り替えでは一瞬暗転した後、画面に絵や文字が表示されると行った感じですが、小説などの文字のみの画面の切り替えは暗転がなくとてもスムーズです。本のページをめくるより速いです。また、ページをめくるのも画面をちょっとこするだけで出来ますので、片手で読むことが出来ます。実物の本だと、片手で持ってもう一方の手でめくらないといけないので、その点は有利ですね。もちろん文字の大きさも好みで調節できます。あと、個人的に一番役に立ったのがわからない言葉が出てきたときに、長押しすることで言葉の意味を検索できる機能がついていることです。本だと読み飛ばしていたわからない言葉が、電子書籍リーダーならすぐに調べられるので、意味を間違って読み進めてしまう恐れがなくなります。ほんとにちょっとしたことですが、ブックカバーをつけていなくても電車で何の本を読んでいるか見られないのもいいです。こういった本にはない利点もあります。しかしやはり欠点も…。前に戻ろうと思ったときに、本のようにざーっとページをめくることは出来ません。もちろんページジャンプは出来ますがやっぱり手間ですね。小説に比べると切り替えは遅いですが、マンガもストレスなく読めますよ。フロントライトを使えば暗い部屋でも読むことが出来ますが、私は明るい部屋で読むのが基本ですので、そんなに使いません。液晶よりフロントライトの光は穏やかですが、やはり光らないほうが目は疲れません。

Kindle Paperwhite マンガモデル

Kindle Paperwhiteは白黒表示です。漫画をカラーで表示させたい場合はKindle Fireがお勧めですが、紙の質に近いものを選びたいという方もいると思います。漫画は画像データなので、小説に比べ容量が大きいです。なので通常のKindle Paperwhiteよりも4倍容量が大きい、マンガモデルもお勧めします。

まとめ

小説を読むときは「絶対本!」と決めていた私ですが、電子書籍リーダーも有りだと思えるほど進化していました。一番の進化は画面の切り替えの速さですね。一昔前は暗転してスーッと変わるのを待っている感じが何となくありましたが、今の機種は全く感じないです。また、片手で読めるのがいいですね。外出時でも持ち物を持っていて片手が塞がっていても読めます。また、昔の文豪などの作品は非常に安価な値段で読めますので、暇つぶしには良いと思います。軽くなって、目が疲れないので本と遜色なく楽しめるレベルになってきているのではないかと感じました。

電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入① Kindleについて
電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入③ Kindle以外の電子書籍端末

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