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電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入① Kindleについて

投稿日:2016年12月20日 更新日:

KindlePaperwhite

私が購入したのは1つ前の世代になる第5世代のwi-fiモデル、Kindle Paperwhiteです。広告なしの端末になります。広告ありは立ち上げる度に広告を消す手間がありますが、2,000円程安く購入が出来ます。

長くなりそうなので、今回はKindleについて。

電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入② Kindleのレビュー
電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入③ Kindle以外の電子書籍端末

Kindleとは

いわゆる電子書籍端末(タブレット)です。Amazonが運営する電子書籍ストアKindleで購入した電子書籍を閲覧する端末です。Kindleストアで購入した電子書籍はKindle端末でしか閲覧が出来ない訳ではありません。スマートフォンでKindleアプリをダウンロードすることで閲覧することが出来ます。意外と普通に読めます。Kindleは端末(タブレット)も指しますし、本のデータも指しますし、端末の種類も多いのでややこしいです。

Kindle端末の種類

Kindleには大まかに分けて、液晶タイプと電子ペーパータイプの2種類あります。

液晶タイプはKindleFireとKindleFireHDの2種類。

電子ペーパータイプはKindleとKindlePaperwhite、KindleVoyage、KindleOasisの4種類あります。

Kindle Fire/Fire HD

簡単に言うと、Amazonが販売しているiPadのようなアプリをダウンロードが出来る液晶のタブレットです。Kindle Fireよりスペックが高いKindle Fire HDというものもあり、どちらもAppleのiPadなどに比べ、お値段はお手頃です。Androidベースで独自のOSの”Fire OS”を使用しています。Amazonが持つコンテンツの映画や音楽、書籍をタブレット1つで全て楽しめます。

Kindle

こちらがいわゆる電子書籍端末です。パソコンやスマートフォンなどの液晶画面でなく電子ペーパー”e-ink スクリーン”というものを使っています。紙のようで目が疲れないというのが特徴です。超おおざっぱに言うと、「おえかきせんせい」です。「おえかきせんせい」は磁石で砂鉄が引き寄せられて黒(書くペンの磁石)や白(消す左右に動かすアレの裏にある磁石)を表現しています。それと同じように、特殊なインクを電気を使って黒にしたり、白にしたりしているということです。だから、液晶みたいに点自体が光っていないので、紙のように見えるわけです。よって、紙を見るのと同じように目が疲れにくいのです。また、文字や絵を一度変えてしまったら、保持するのに電力はいらないので、とっても省電力なのです。ですから、一度の充電で何週間も電池が持ちます。また、とても軽く、文庫一冊よりも軽いです。

ただし、液晶のように速く画面を切り替えることが出来なかったり、カラーを表現することが出来ないので、動画を見たりゲームをしたりすることは出来ません。また、紙と同じですので、暗いところでは見えません。このような欠点もあります。

Kindle Paperwhite

このPaperwhiteモデルはフロントライトというものがついていて、暗いところでもこれを使用することで、読むことが出来ます。ですので、本とは違い、暗いところでも読むことが出来るという利点があります。また、解像度が高く細かい文字や絵も表現できるので、文字のギザギザがなく、マンガの絵などもバッチリ描写できます。

KindleVoyage/KindleOasis

さらに上位モデルとなります。画面がより綺麗だったり、容量が多かったり、物理ボタンでページ送りが出来たり、持ちやすかったりとするそうです。ただし、お値段はかなり高くなります。

その②に続きます。

電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入② Kindleのレビュー
電子書籍端末Amazon Kindle Paperwhiteを中古で購入③ Kindle以外の電子書籍端末

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